そのIT投資、進める前に
一度止まってください。
ベンダー提案を受けたとき、基幹刷新の話が出たとき、AI導入を検討しているとき。
「このまま進めて大丈夫か」という問いに、経営側の立場から答えます。
こんなことで
困っていませんか
ベンダーは作ることのプロです。発注者側で見極めるプロは、別に必要です。
サービスメニュー
IT投資リスクレビュー
その投資、このまま進めて大丈夫か。
短時間で見極めます。
基幹刷新、パッケージ導入、周辺システム再編、AI活用などの構想段階において、提案書や構想メモをもとに、後工程で問題化しやすいリスクや論点不足を第三者の立場から洗い出します。
本サービスは、PM代行ではありません。構想段階で見落とされがちな論点や、後で大きな手戻りにつながるリスクを見抜く役割を担います。
- ベンダー提案を受けたが、このまま進めてよいか不安がある
- 基幹刷新やAI導入の話が出ているが、論点整理が十分か分からない
- 経営判断の前に、一度第三者視点でリスクを見てほしい
- 要件定義に入る前に、危ない箇所だけでも先に把握したい
- レビュー結果メモ(2〜3ページ)
- 主要リスク一覧
- 優先的に確認すべき論点
- 次のアクション案
社外CIO顧問
重要なIT投資やシステム案件を、
経営の立場で継続的にレビューします。
社内にIT全体を俯瞰して判断できる人がいない。ベンダー提案をそのまま受けるのではなく自社として判断したい。そのような企業に対し、経営・事業・システムの接点に立って重要案件の判断支援を行います。
本サービスは、開発ベンダーの代替でも、常駐型のPMOでもありません。重要な局面で、何を先に決めるべきか、どこに将来リスクがあるかを、経営側の立場で継続的に助言します。
- 基幹刷新や重要なIT投資を控えている
- ベンダーやパッケージ提案を自社視点で見極めたい
- 情シス責任者はいるが、経営判断を補佐できる上流人材が不足している
- AI活用を進めたいが、どこから手をつけるべきか整理できていない
- 月4回までの定例ミーティング(1回90分まで)
- 経営層向けの論点整理・意思決定支援
- ベンダー提案書・見積・進め方のレビュー
- 要件定義前後の重要論点レビュー
- 必要に応じた会議同席
なぜ、兼安暁に頼むのか
コンサルタントは数多くいます。私が他と違うのは、「発注者側に立って、作る前にリスクを見る」という一点に30年以上特化してきたことです。
Tポイントシステム開発責任者
TSUTAYA・ENEOS・LAWSON 3社連合(加盟店約5万店規模)のポイントシステムをゼロから設計・開発統括。限られた予算の中でアーキテクチャを自ら選定し、ベンダーに開発させた発注者側アーキテクトの経験。
エネルギー業界での基幹刷新支援
ガス会社のCIS(顧客情報システム)更新プロジェクト複数社で、現状分析から理想形へのモダナイゼーション方式を情シス部門と共同検討。情報連携基盤の構想策定支援も担当。
マイクロサービス分割方針の策定
カーシェアリングサービスの基幹システム刷新において、マイクロサービスアーキテクチャ採用時のサービス切り分け方針を策定。後から変えられない構造上の意思決定を担った。
会計システム接続設計
上場企業の基幹システム刷新・新規事業システム構築において、会計システムとの接続設計を担当。仕訳レベルの判断・監査対応の判断まで含め、経理部門とシステム部門の橋渡しを行った。
私は、作る前に失敗要因を見つけることのプロです。」
代表プロフィール
兼安 暁(かねやす さとる)
1991年、アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)LAオフィスにてキャリアを開始。SASインスティテュート・ジャパン、CCC(TSUTAYA)、住商情報システム(現SCSK)を経て独立。
CCC在籍時は、Tポイントシステムの開発責任者としてTSUTAYA・ENEOS・LAWSON 3社連合のポイントシステムをゼロから設計・構築。独立後はITアーキテクト・DXコンサルタントとして多業種の企業を支援。DX/IT戦略の相談対応は200件超。
著書5冊。